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インフルエンザ予防接種について
今年も不活化ワクチン(注射)と点鼻の生ワクチン(フルミスト)を行う予定です。接種できるのはどちらか一つですので選んで予約を入れてください。
・不活化ワクチンは1歳以上の方で、接種回数は13歳未満2回、13歳以上は1回です。(1歳未満の方は予防効果が低いようですので、ご家族が接種して予防してください) ・点鼻ワクチンは2歳~18歳の方で、左右の鼻腔に1回ずつ点鼻して1回で終わりです。 フルミストについて インフルエンザウイルスを弱毒化した生ワクチンです。接種後に体の中で増えて免疫をつけます。注射の不活化ワクチンと同程度の効果を期待できます。効果持続期間は約1年といわれています。副反応として、鼻閉・咳嗽・口腔咽頭痛・頭痛などがみられることがあります。また接種後しばらくはインフルエンザ迅速検査が陽性になる可能性があります。他の生ワクチンや不活化ワクチンとの接種間隔制限は設けられていません。免疫機能に異常のある方・免疫抑制剤を使用している方・ゼラチンや鶏卵でアナフィラキシーの既往のある方は接種できません。 <予約方法> ①土曜日は不活化ワクチンのみで、1歳以上の当院かかりつけの方(と家族)が対象です。10月3日、17日、24日、11月7日の4日間。午前9時~12時です。WEB予約となります。 めいわこどもクリニックのホームページにある「予約はこちらから」をクリックして、診察券番号、誕生日を入力→予約ページのカレンダーの上にある「一般診療 ⇓」をクリックして「インフルエンザ予防接種(イ)」または「インフルエンザ予防接種(ロ)」を選択→上記土曜の午前の希望時間帯をクリックして予約して下さい。2回接種する方は、2~4週後めやすに2回目の予約を入れて下さい。「インフルエンザ予防接種(イ)」と「インフルエンザ予防接種(ロ)」に分けて予約を入れないと入りません。(イ)、(ロ)どちらを1回目にしてもOKです。ネットで予約を入れられない時はお電話ください。 ② 平日の不活化ワクチンは、お電話または来院されて予約を入れてください。 接種は10月2日より月曜、水曜、金曜の14:30~15:00に行います。2回接種する方は2~4週間くらいの間隔で2回目の予約を入れてください。 ③点鼻ワクチン(フルミスト)を希望される方は、お電話または来院されて予約を入れてください。接種は9月29日(火)、10月13日(火)、20日(火)、27日(火)、11月10日(火)の14:30~15:00に行います。 ・キャンセルされる場合は、WEBかお電話でお願いします。ワクチンの準備がありますので、直前ではなく、なるべく早めにお願いします。 ・ワクチンが不足して入手できないときは、予約があっても接種できないことがありますので、ご承知おき下さい。 <当日の持ち物>母子手帳、予診票(来院直前の体温を記入) 不活化ワクチンは「デンカ生研 インフルエンザ予診票」で検索すると予診票をダウンロードできます。フルミストは「フルミスト 予診票」で検索するとダウンロードできます。当日受付に置いてある予診票に記入しても構いません。 <接種料>不活化ワクチンは12歳以下1回3500円 13歳以上1回4500円 フルミストは1回8500円です。 おたふくかぜワクチンについて
おたふくかぜワクチンは武田製薬のワクチンも供給が再開されました。現在普通に予約がとれますので、ワクチン接種の機会を逃していた方もご予約して下さい。
土曜日休診のお知らせ
諸般の事情により、しばらくの間土曜日は休診とさせていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
予約なしで受診された場合
一般診療は予約なしの方も受付しておりますが、順番は予約の方が優先になります。
日本脳炎ワクチン接種時期について
現在、日本脳炎ワクチンの標準的な接種時期は3歳からとなっています。ただし、希望すれば生後6か月以上であれば定期接種としていつでも接種可能です。
2015年千葉県において生後11か月児の日本脳炎症例が報告されたことなどを踏まえて、2016年2月に日本小児科学会から、日本脳炎患者が発生した地域に居住する小児に対しては、生後6か月からの日本脳炎ワクチン接種が推奨されました。 当院でも生後6か月からの日本脳炎ワクチン接種をご案内することにしましたので、希望される方は受付までご連絡ください。 院内感染予防のため
・来院される方にはマスクの着用をお願いしています。
ただし2歳未満のお子さんは、むしろ危険なのでマスクをつけないようにして下さい。 ・待合室が密にならないように順番まで車内で待ってもらっています。徒歩や自転車で来られた方は受付に申し出てください。 ・患者さんが退室されたらその都度、換気・消毒をしております。 また発熱等あり、新型コロナウイルス感染症を疑って診療を行った場合、「院内トリアージ実施料」を算定させていただいております、よろしくお願いします。 呼吸器感染症の治療について
小児の呼吸器感染症(咳、鼻水、咽頭痛、発熱などの症状)はほとんどが風邪(感冒)≒ウイルスの感染です。
ウイルスに抗菌薬は効かないので対症療法(症状に対する治療)が中心となり、本人の免疫力で治します。 中には頻度は多くありませんが、風邪から細菌の二次感染により、副鼻腔炎、中耳炎、気管支炎などを合併することがあったり、最初からマイコプラズマや百日咳のような細菌感染症のこともあります。そのような場合に抗菌薬を使用することがあります。 *抗菌薬を不適切にどんどん使用していると、抗菌薬が効きにくい菌(耐性菌)が出現してきて、今世界的に問題になっています。 お願い
予防接種・健診の時間帯は時間的な余裕がありませんので、薬の処方はしていません。
薬を希望される方は、一般診療の時間帯またはアレルギー外来を受診して下さい。 保険医療機関における書面掲示(施設基準等)
#小児抗菌薬適正使用支援加算
診察の上、抗菌薬の投与の必要性がないと認められ、医師から説明を受けられた就学前/外来受診された初診の方に対して月1回を上限として上記の点数を算定しております。 #一般名処方加算 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 #明細書発行体制等加算 当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 #外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。加算による収入は、対象職員の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 |
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